3年中断していた世界1周クルーズ
コルスンスキー氏は、航海に若者を招待する意義を
「ウクライナにとって、世界の支援を感じられるということが非常に重要。特に、この戦争に勝った後に若者が世界に出て行くことができるのは重要だ」
などと話した。
ピースボートはコロナ禍が本格化した20年3月に帰着してからは航海を中断していたが、23年4月に再開。3か月かけて世界1周した。
イベントが行われたパシフィック・ワールド号は8月23日に神戸を出航し、12月に日本に戻る予定だ。
(J-CASTニュース編集部 工藤博司)