「知事自身がなぜ誤った内容を否定しないのか」
2025年4月16日の定例記者会見で斎藤知事では、記者から「兵庫県を巡ってこの1年間、誹謗中傷、攻撃、そして実際の被害ともいえる状況がなぜ収まらないか」を問われた。これに対して知事は「SNSやメール等による心ない誹謗中傷というものは、やはり許されない行為。それをお伝えさせていただくということが大事」と一般論を述べるにとどまっていた。
また、「知事自身がなぜ誤った内容を否定しないのか」を問われると「一つひとつのSNSの状況について、コメントすることはしていないが、SNSで事実ではないことを発信するべきではない」と語っていた。