宅配便は年間一人当たり40個も利用
中野洋昌国交相は「マンション管理組合の同意がなければ、導入されることはない」と説明している。では、導入された場合、どういう受け取り方になるのか。「配達員の身元確認などをしたうえで、あらかじめ受取人が登録した荷物に限るなどの条件があることを強調しています」と安住アナが解説した。
2024年度の宅配便の取扱個数は50億3147万個。国民一人当たり年間に約40個にもなる。近くのスーパーやホームセンター、書店などで購入できるものネット注文してないか。これを少し減らすことも考えた方がよさそうだ。
(シニアエディター 関口一喜)