【ブレイキングダウン】格闘技でも荒れる日中関係、「朝倉未来は雑魚」「民度の低いやつら」...中国選手「挑発」に溝口COOブチ切れ

中国選手「ブレイキングダウンなんてしょうもないイベント」

   そして、中国の4選手がオーディション会場に姿を現すと、「昆虫」呼ばわりされた大阪喧嘩自慢のシェンロンが、いきなり中国選手らに襲い掛かった。

   ひな壇の選手らも、ブレイキングダウンを侮辱されたとし、次々と中国選手に向かっていき、会場は大乱闘に発展。流血者が出る中、騒ぎは終息を迎え、再びオーディションが始まった。

   オーディション再開にあたり、司会を務める溝口勇児COO(41)は、「中国からはるばるお越しいただきましてありがとうございます。乱闘になってしまったこともお詫び申し上げます」と頭を下げ、怒気を含んだ声でこう続けた。

   「ただひとつ言いたいのは、お前らさ、こっちの団体のCEOに対して雑魚とかほざいたら、こういう手荒い歓迎になる。こうなってしまったことは、お前らにも原因がある」

   このようなやりとりの中、中国選手の挑発はなおも止まらず、「ブレイキングダウンなんてしょうもないイベント。とりあえずこのうるさい日本人を黙らせたい」「民度の低いやつらをはやく蹴散らしたい」などと言い放った。

   数人の日本選手と中国選手が、その場での決着を要望するも、対戦は12月14日に行われる「BreakingDown18」に持ち越された。

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