STARTO ENTERTAINMENTが2026年1月2日に公式サイトを更新し、25年12月31日から1月1日にかけて開催した「STARTO to MOVE COUNTDOWN CONCERT 2025-2026」への誹謗中傷に対し、法的措置を検討することを明らかにした。
「クリエイティビティに富んだ特別なステージとなりました」
STARTO社は高裁気サイトで「『COUNTDOWN CONCERT 2025-2026 STARTO to MOVE』の誹謗中傷について」と題した文書を掲載。文書では同公演について、「各アーティストの想いと互いのリスペクトを元に、内容を出演者全員が賛同してくれたからこそ、成りたつ貴重なステージです。そして今回もクリエイティビティに富んだ特別なステージとなりました」と説明した。
その上で、「本公演については、多くの方々から喜びのお声をいただく一方で、残念ながら一部、激しい誹謗中傷が見受けられます」と明かした。
さらに「エンターテイメントにおいて、賛否が生じること自体は、当然のことであると受け止めております」としながらも、「しかしながら、誹謗中傷や事実と異なる憶測によって、弊社所属アーティスト、ならびに応援して下さるファンの皆様が心を痛めるような誹謗中傷は決して看過できるものではございません」と断罪。
さらに、「心ない酷い投稿は、本人達も目にしており、誹謗中傷をされていない出演者たちまでも心を痛め苦しんでおります」とアーティスト本人たちにも届いているとした。
「誹謗って言う前に、まずそこ直してよ」「謝罪がないのドン引き」
この事態についてSTARTO社は、「今までもSNSでの誹謗中傷は法的手段をとり、損害賠償請求等しかるべき対応をしてまいりました」としつつ、「今後も引き続き検討してまいりますのでご留意下さい」と、法的措置を視野に知れていることを説明した。
このお知らせにXからは「常識外の、度がすぎる感想はカスハラ対応で良いと思います」「どうか厳しく対応して頂きたいです」といった賛同の声が集まっていた。
一方、リアルタイムでも配信されていた同公演は、前半部分で配信が頻繁に途切れて見えなくなっていたことが問題になっていたことから、「配信は回線ボロボロで観れたもんじゃない。誹謗って言う前に、まずそこ直してよ」「金払ってあんなブツブツ細切れの映像見せられたことに対する謝罪がないのドン引き」という声も見受けられた。