「接客指導が不十分であったと深く反省」
同社は一連の経緯をふまえたうえで、
「お客様からのお申し出内容と従業員への聞き取り調査の結果に相違点は見られますが、お客様が退店準備をされている中で、ご不快な印象を与える応対となったことは事実です。弊社としても接客指導が不十分であったと深く反省しております」
と見解を示した。さらに、「今後はチェーン本部として、閉店時のご案内手順を再確認し、お客様と従業員双方が安心できる環境づくりと、接客品質の向上に努めてまいります」としている。
既に客から直接連絡を受け、同社は当日の店舗対応に関するお詫びと今後の改善方針を伝え、話し合いを終えているとのこと。SNSの反響には「こうした状況を鑑み、本件に関する投稿につきましては、何卒ご配慮いただけますようお願い申し上げます」と呼びかけた。