「寿命60歳」と宣告された純烈リーダー酒井一圭さん 酒を一滴も飲まないのに脂肪肝、深刻な事態に

「それはやめた方が絶対にいい」

   酒井さんは食物繊維の多いメカブを食べ、ご飯はおかわりしない、ゆっくり食べるなどの食事改善で、体重は100キロまで減ったという。

   さらに、「勇気のペンライト」という曲を作った。「俺も純子(純烈の女性ファン)もダイエット 脂肪燃焼スクワット」といった歌詞で、「ステージで暴れながら、客席のマダムたちもペンライト振りながら、みんなでダイエットどう? という曲なんです」と説明する。どうやら効果はあるようで、「私が痩せ始めると、(純子も)負けじと痩せる。逆に、私が太り始めると太る」と笑う。

   玉川さんが「もう、酒井さんにかかっているじゃないですか」というと、待ってましたと「そうなんですよ。(だから)僕は玉川さんにメンバーになっていただきたい」と勧誘。玉川さんはのけぞり、「なに言ってんのよ」と言いながらも、まんざらでもなさそうだった。

   金曜コメンテーターの長嶋一茂さん(スポーツキャスター)は、「それはやめた方が絶対にいい」とあきれ、スタジオは大笑いとなった。

(シニアエディター 関口一喜)

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