「寿命60歳」と宣告された純烈リーダー酒井一圭さん 酒を一滴も飲まないのに脂肪肝、深刻な事態に

   テレビ朝日系情報ワイド「羽鳥慎一モーニングショー」のレギュラーコメンテーター・玉川徹さん(ジャーナリスト)が、歌謡コーラスグループ「純烈」メンバーに来ないかと誘われた。

  • 酒井一圭さん(2018年12月撮影)
    酒井一圭さん(2018年12月撮影)
  • 玉川徹さん(羽鳥慎一モーニングショー公式サイトより)
    玉川徹さん(羽鳥慎一モーニングショー公式サイトより)
  • 酒井一圭さん(2018年12月撮影)
  • 玉川徹さん(羽鳥慎一モーニングショー公式サイトより)

「炭水化物好き」「早食い」「時間食事がバラバラ」

   2026年1月9日の放送に「純烈」リーダーの酒井一圭さん(50歳)が出演、数年前に体重が109キロを超えて脂肪肝と診断され、「寿命60歳」と宣告されたことを明らかにした。これを受けて、この日の番組は脂肪肝を特集――。

   実は酒井さんは酒を一滴も飲まない。というよりも、飲めない。ところが、ゲスト解説の竹原徹郎・関西労災病院病院長は「脂肪肝の7割、8割は、アルコールを飲まない方なんです」と驚くべき報告をする。脂肪肝の原因はアルコールと思われがちだが、主に食生活の乱れなのだという。「カロリー取りすぎ」「炭水化物好き」「早食い」「時間食事がバラバラ」などだ。酒井さんは、これにすべて当てはまっていた。

   と、ここで玉川さんが自分も脂肪肝だと告白。「もっと痩せてた時もあるんですけど、それでも脂肪肝。部分的な、フォーカルと書いてあるから、全面がということじゃないんだけど......」と心配顔で話す。

「それはやめた方が絶対にいい」

   酒井さんは食物繊維の多いメカブを食べ、ご飯はおかわりしない、ゆっくり食べるなどの食事改善で、体重は100キロまで減ったという。

   さらに、「勇気のペンライト」という曲を作った。「俺も純子(純烈の女性ファン)もダイエット 脂肪燃焼スクワット」といった歌詞で、「ステージで暴れながら、客席のマダムたちもペンライト振りながら、みんなでダイエットどう? という曲なんです」と説明する。どうやら効果はあるようで、「私が痩せ始めると、(純子も)負けじと痩せる。逆に、私が太り始めると太る」と笑う。

   玉川さんが「もう、酒井さんにかかっているじゃないですか」というと、待ってましたと「そうなんですよ。(だから)僕は玉川さんにメンバーになっていただきたい」と勧誘。玉川さんはのけぞり、「なに言ってんのよ」と言いながらも、まんざらでもなさそうだった。

   金曜コメンテーターの長嶋一茂さん(スポーツキャスター)は、「それはやめた方が絶対にいい」とあきれ、スタジオは大笑いとなった。

(シニアエディター 関口一喜)

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