「いずれにせよ、こういう暴力は絶対にあってはならない」
大西氏は「中学生の暴力事件が報道されネットでもさまざまな情報が拡散されています」とした上で、「未確認のことも多く、熊本市教育長をはじめ、県教委や警察とも連携をとり事実関係も含め情報収集しています」と報告した。
「いずれにせよ、こういう暴力は絶対にあってはならない。許されません」とした上で、「教育長には熊本市内の学校などへの注意喚起と警察との連携について強化するように依頼しました」と厳しい対応をとる方針を示した。
SNSでは、「学校や教育委員会では手に負えません。ここまでの暴力はもう警察に一任してください。熊本市だけではない。全国にあることです。ぜひ先陣を切ってください」「注意とか連携とかじゃ無くて殺人未遂として警察に通報してください 普通の中学生ならやったらダメなことくらい分かります 毅然と対応してください」などとする反応が相次いだ。ほかにも、「学校に言っても揉み消されるからネットの力を借りてる そういう現状をよくご理解いただき対応していただきたい」「SNSへの公開がなされたことについて重く受け止め、市ができること、しなければならないことについて考えてください。学校ならびに市教委に言っても解決しないと捉え、行動がなされたことに向き合ってください。そして、正規の手続きでは解決できないという認識を変えてください」といった指摘もある。
中学生の暴力事件が報道されネットでもさまざまな情報が拡散されています。未確認のことも多く、熊本市教育長をはじめ、県教委や警察とも連携をとり事実関係も含め情報収集しています。いずれにせよ、こういう暴力は絶対にあってはならない。許されません。教育長には熊本市内の学校などへの注意喚起と…
— 熊本市長 大西一史 (@K_Onishi) January 10, 2026