駐日ジョージア大使のティムラズ・レジャバ氏が2026年1月15日にXで、自身が公開した新幹線のグリーン車乗車中の写真に批判が寄せられたとして謝罪した。「私自身もグリーン車はとても贅沢だという認識があり...」発端となったのは、レジャバ氏の14日のポスト。レジャバ氏は新幹線のグリーン車に乗っている自身の写真を公開し、「関西から東京に戻ります。長旅でも申告するものがないから気が楽です」とつづっていた。しかし、翌15日、レジャバ氏は当該ポストを引用し、「グリーン車で贅沢をするな、という旨のコメントを頂きました」と、一部から苦言が寄せられたことを明かした。グリーン車についてレジャバ氏は「私自身もグリーン車はとても贅沢だという認識があり、そんな自分に対して腹立たしさを感じているのも事実です。実際に、直前まで指定席か自由席に変更しようかと思い悩んだほどでした」と認識を説明。「葛藤があることもご理解いただければ幸いです」さらに、「これまでも何度かグリーン車に乗る機会はありましたが、その度に、全体が見えるような写真を載せることは憚ってきました」と価格が高いグリーン車への抵抗を明かした。レジャバ氏は「嘘はつきません。今後も機会に恵まれればグリーン車を活用することもあるかと思いますが、自分の中にこのような葛藤があることもご理解いただければ幸いです」と呼びかけつつ、最後には「今回の件で不快な思いをさせてしまった方々にお詫び申し上げます」と謝罪していた。このポストにレジャバ氏の元には、「大使がグリーンに乗って悪いわけがありません」「批判されるのもおかしいと思います」「グリーン車のご利用は大使として当然のことだと思います。むしろ安全面を考慮しての選択で、贅沢などとは思いません」という声が集まっていた。
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