格闘技大会「BreakingDown」への出場で知られる実業家・バン仲村氏が2026年1月16日、Xで「いじめ」をめぐる格闘技等の影響について持論をつづった。
「俺はいち親として言わせてもらう」
バン仲村氏は16日の投稿で、ネット上で拡散されたいじめ動画に触れ、「各地でのこんな動画最近流れてくるが、俺はいち親として言わせてもらう、もしも自分の息子がコレをされてたら 確実に親とセットで問答無用でコイツを◯す。捕まってもだ。行儀の悪いガキだな」と怒りをあらわにしていた。
これに対して反響があり、たとえば元ボクシング日本スーパーライト級王者の細川バレンタイン氏は、バン仲村氏の投稿を引用し「黙れ お前が、ほざくな こう言う流れを作ったのは、確実にお前らBD男優だ」と指摘。「1分1ラウンドルール」のもとに、格闘技経験者や格闘家だけでなく、各地の「喧嘩自慢」らも出場しているBreakingDownの影響があるのではないか、とした。
細川バレンタイン氏は「たしかに、いじめとBDは全然違うよ」としつつ、「でも、卑怯な暴力がカッコいいものとして見せてきたんだ 未成年が勘違いする事は、容易に考えられただろ?」「子供に分別を教えれないガキの親が悪い でも、お前らは、間違いなくこう言う暴力に悪影響を与えたんだ」と訴えた。
「慣れた人間は加減もするし、そこに審判やセキュリティのプロがいる」
バン仲村氏はその後、「コメントはサッと見させてもらった まとめて気になった点に答える」として、寄せられた指摘に反応した。
細川バレンタイン氏らが訴えていた「BDの影響」については、「残念ながらあるかもしれない」とコメント。「BDに限らず暴力系コンテンツによって視覚的に良しとして、いきなりの殴り合いを見せてしまっているしベアナックルの流行りなど素手のやり合いも良しとなってしまっている」と問題点をつづった。
一方で、「ただガキが勘違いしているのは、慣れた人間は加減もするし、そこに審判やセキュリティのプロがいると言う事を見落としてる」とも主張した。
さらに、「自分の子供が加害者側だったら」との投稿にも答えた。この点には、「知った時点で俺が子供を仕留めて、俺も落とし前をつける。相手の親にやられるでも構わないし◯刑でかまわない」とした上で、「ただ自分の子をそう育てない自信もある」とつづった。
「◯すはやり過ぎ」との指摘には、「良く考え直してみた、、、やっぱり◯すよ」。「あっそうだ一つ言い忘れた、、、 ギャラリーで嘲笑っていた奴ら、そいつらは ※半◯しにする」と、加害者少年の周囲で囃し立てていた少年らについても厳しくつづっている。
バン仲村氏の投稿には、「ブレイキングダウンがイジメ問題に積極的に取り組んでくれたら、ブレイキングは暴力コンテンツだけではなく更正の側面もあるのかなと感じる人もいると思う」「勘違いしているのではなく、勘違いさせているのですよ。BDのマッチメイク前の煽りとか、過激な部分だけを過剰に押し出しているから、当然そうなりますね」「プロレス、K-1、RIZINなど、格闘技は流行ればいじめっ子が真似をしてしまいがちですね」など、様々な意見が寄せられている。
コメントはサッと見させてもらった
— バン仲村 (@nakamura_tvtv) January 16, 2026
まとめて気になった点に答える
①BDの影響
残念ながらあるかもしれない… https://t.co/8q6h0HXGtg
黙れ
— 細川バレンタイン (@valentine_hoso) January 15, 2026
お前が、ほざくな
こう言う流れを作ったのは、確実にお前らBD男優だ
たしかに、いじめとBDは全然違うよ
でも、卑怯な暴力がカッコいいものとして見せてきたんだ
未成年が勘違いする事は、容易に考えられただろ?
もちろん
お前らゴミの責任じゃない
子供に分別を教えれないガキの親が悪い… https://t.co/knYMXsgG4B