2026年1月14日に放送されたトークバラエティ「あちこちオードリー」(テレビ東京系)に、元日向坂46のメンバーで、俳優として活動している影山優佳さんが出演。意外なロールモデルを語った。「サッカー界でいう、さかなクンさんになりたいんです」番組中、大のサッカーファンである影山さんは、忙しい時に「タブレットと自分の携帯とテレビで、3画面同時に別の試合を映して、右目と左目と両目で見ます」と驚異の視聴方法を口にする。これには共演している伊沢拓司さんも「サッカー番組の作り方が変わってきちゃってる。影山さん以前、以後で」とコメント。続けて、「(サッカー番組は)今までは女性枠と分析枠みたいなのがいましたが、(影山さんは)全部できちゃう。どっちもハイクオリティが出ちゃうから、プロデューサーも見る側も、影山さんがいることを求めている」と語る。たしかに、サッカー番組では女性タレントと、サッカーに詳しいタレント、もしくは元プロサッカー選手が共演しているケースは珍しくない。ただ、どちらもマルチにこなせる影山さんの登場により、サッカー番組の構造自体が変わってきているのかもしれない。また、影山さんは「私はサッカー界でいう、さかなクンさんになりたいんです」と自身のロールモデルを明かす。さらには、「さかなクンさんは魚が好きじゃないですか。それが魚を教える側になって、それを見た子供たちが魚を釣ったり、食べたりするようになって、その文化の発展に寄与している。『それになりたいな』って思ってて」と熱弁した。この影山さんの考えに、ネット上では「『サッカー界のさかなクンになりたい』着眼点が異次元すぎて凄い」と驚く人や、「サッカー界のさかなクンになりたい影ちゃん。正直、タイプ的には似ていると思う。単なる賢さとか知識量とかだけじゃなくて、何かもう、脳みそのバイタリティが違う」と納得する声も寄せられた。ワールドカップイヤーの2026年。サッカー番組で影山さんを見ることは確実だろう。どのような分析を見せ、さらにはサッカー界の啓発に寄与していくのか、注目したい。
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