「7割強」が日本人以外、日印と北米乗り継ぎは「半分ずつ」
阿部元久・国際路線事業部ネットワークグループ部長(国際路線計画担当)によると、今回の路線の乗客の内訳は、日印を移動する人と、インド―日本―北米と乗り継ぐ人が「半分ずつ」。「7割強」を日本人以外が占める。観光需要よりも、親族訪問などの生活需要やビジネス需要を見込んでいる。つまり、話題になった「0泊」「有休ゼロ」客の全体に占める割合は、きわめて小さい想定だ。
初便のJL749便はボーイング787-8型機で運航。客席数206に対して乗客196人と乳児2人が搭乗し、搭乗率は95.1%に達した。1月中の予約率は「80%強」だとしている。
(J-CASTニュース編集委員 兼 副編集長 工藤博司)