野田・斉藤両氏に「評判悪め」「結構批判されてる」 公明「サブチャン」仕込み...攻めた質問が「中道」にも

「古いとかダサいとか怖いとか言われてるんですけど」

   例えば、新党の名称について質問する際、スタッフが「中道改革連合って正直、言っていいのかな?ものすごい評判悪め...ネットだと」と指摘。野田氏は「名称が?」と驚く様子を見せていた。続けてスタッフは、「古いとかダサいとか怖いとか言われてるんですけど......これはどうします?」と質問した。

   これに対し、斉藤氏は「中道というのは、まさしく先ほど野田代表が仰ったように、色々な異なる意見をまとめあげていく、合意形成を図っていくという、いま分断と対立が激しくなっている社会の中にあって、いま最も必要な、人間社会をより良くしていくための最も必要なことだと思います。決して古い言葉ではなく、最も新しい言葉だと思います」と説明。

   また別の箇所では、スタッフは「お互い敵同士だったじゃないですか。そんな一朝一夕で仲良くやれるのかなというか、味方になれるもんですか?という質問も来てます」などと質問する場面などもあった。

   また動画のサムネイルに対しても、コメント欄では、「冗談だろって思ったサムネが本物だった笑」「野田佳彦がサムネ顔芸しててワロタ」「サムネ作ってる人まじですごいよな」「サムネで大爆笑した」などと面白がる声も上がっている。

   このスタッフは、好評のYouTubeチャンネル「公明党のサブチャンネル」でも進行役を務めている人物だとみられる。コメント欄でも、「公明サブチャン活用ワロタ」「サブチャンスタッフの声をきくとワクワクする」「サブチャン中の人、思ってたこと全部聞いてくれてスッキリした!」などと指摘する声が上がっている。

   「サブチャン」常連の公明・伊佐進一元衆院議員は、動画のリンクをつけて「『公明』サブチャンが、『中道』チャンネルで始動開始」と紹介し、「てか、旧立憲の広報、よく受け入れてくれましたね。。。」と驚嘆。伊佐氏はサブチャンにキラキラ衣装で出演することで知られており、「次は、ミラーボールが出演すると聞いています」と、出演予告していた。

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