大相撲の元横綱、元朝青龍のドルゴルスレン・ダグワドルジ氏(45)が2026年1月19日、自身のXを更新し、大相撲初場所(東京・両国国技館)に言及し、「弱ええー大相撲」などと苦言を呈した。
ダグワドルジ氏は、19日の21時48分に「弱ええー大相撲」とのコメントを投稿すると、6分後に「久々見たら、横綱大関さんたちひどい アマチュア相撲みたいやり方ひどい」と続けた。
「貴乃花、朝青龍、白鵬。この流れが強すぎた」
初場所は、横綱、大関が苦戦している。
横綱大の里(二所ノ関、25)、横綱豊昇龍(立浪、26)は、9日目を終えてともに6勝3敗。両横綱は8日目、9日目とそろって連敗した。
大関陣も精彩を欠いている。大関琴櫻(佐渡ヶ嶽、28)は9日目を終えて6勝3敗、大関安青錦(安治川、21)は7勝2敗だ。
ダグワドルジ氏が投稿したコメントに対して、大相撲ファンから以下のような意見が寄せられた。
「朝青龍と白鵬が強過ぎたよね」「横綱連敗ありえない話」「ドルジさん強すぎのよ!」「朝青龍関、白鵬関の時代が懐かしいです」「貴乃花、朝青龍、白鵬。この流れが強すぎた」「このツイートに関しては誰も何も言えんw」「説得力がありすぎる笑」「今でも普通に勝てそう」「おっしゃる通り」「ドルジ復帰してくれー」
ダグワドルジ氏は現役時代、25度の幕内優勝を飾った。「平成の大横綱」と称されたが、10年2月に不祥事により現役を引退した。
現在は実業家、評論家、映画俳優など多方面で活躍している。