「少年隊」のメンバーで俳優・演出家の錦織一清さんが2026年1月19日、X投稿での誤字をめぐり「沢山のお叱り」を受けたことについて、心境を明かした。「今年に入って最初の舞台観劇。良い作品を魅せて頂きました」発端となったのは、錦織さんによる「キムラ緑子さん演じる、笠木シヅ子観て来ました。表舞台で歌う姿は去ることながら、その裏側の笠木さんを、緑子さんが見事に演じておられました」(原文ママ)との投稿だった。現在三越劇場で公演中の舞台「わが歌ブギウギ-笠置シヅ子物語-」の観劇に行ったといい、「表舞台で歌う姿は去ることながら、その裏側の笠木さんを、緑子さんが見事に演じておられました。又、出演者の方々ひとりひとりが、登場人物の人生を生きておられました。エンタテインメントに命をかけ、歯を食いしばっている先人達は、素晴らしく輝いています」と称賛。「緑子さんの笑顔は、笠木さんそのものです。その姿に、歯を食いしばって笑顔で外交をしている、高市総理の姿が重なりました。今年に入って最初の舞台観劇。良い作品を魅せて頂きました」としていた。「正しくは''笠置シヅ子''さんでありました」錦織さんは続く投稿で、「先程から私に沢山のお叱りがありました。申し訳ございません」と謝罪。「カサギを笠木と変換してしまいました」という。「正しくは''笠置シヅ子''さんでありました。本当にご迷惑おかけしました」とした。その上で、自身の名前をめぐっても「なお、いまだ私にくるファンレター及び、台本に掲載される名前、楽屋の割り当ての名前等、7割が''綿織''でございます」とポツリ。「ご指摘下さいました皆様、ありがとうございます」と結んだ。錦織さんの投稿には、「変換間違いしちゃいますよね 老眼始まってからは、しょっちゅうです 私も気をつけなくちゃ」「SNSで誤字はあるあるですね(笑)」など、フォローの声が寄せられた。一方で、「それいうなら私の名前もよく間違えられてますけど? みたいなのはそれとこれとは別でわけてポストした方が良かったと思う」「自分もよく間違われるんだから、俺が人の名前間違えても、とやかく言われる筋合いないって言いたいのですね」などとする指摘も寄せられている。
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