愛犬家としても知られる「デヴィ夫人」ことタレントのデヴィ・スカルノさん(85)が2026年1月18日にインスタグラムを更新し、14歳で死んだ愛犬「モカ」をしのんだ。「私にずーっと抱かれて息を引き取ったのが全てもの慰め」デヴィ夫人は14日に、「私の家で一番心優しいいい子だったモカちゃんが昨夜突然亡くなりました」と報告していた。18日の投稿でも、愛犬との写真を添えて「マイファミリーのモカちゃんが肺炎のため永眠しました。14歳でした」と改めて伝えた。モカとの思い出を「私が神戸で講演に行った時、沢山子供が生まれたので、一頭引き取ってほしいと願われた栗色のプードルでした。大きくならないと言われていましたが、マイファミリーの中では一番大きく育ち、小さな犬達を良く面倒みるそれは本当に性格の優しい良い子でした」と振り返っている。一方で、延命措置をめぐり、「少し前に亡くなった太郎のように病院で延命措置として直径3センチ長さ15センチの管を入れられ、苦しみ、四つ足に注射針のような物が刺さった延命どころか悶絶死させてしまったような感じで今だに病院に行かせた事を後悔の念で心痛んでいます」と思いを明かし、「でも、モカちゃんは私にずーっと抱かれて息を引き取ったのが全てもの慰めです」とも述べた。投稿のコメント欄には、「辛いですね、お悔やみ申し上げます」「腕の中安心して幸せに旅立たれたのですね」「モカちゃん、安らかに」といった声が寄せられている。
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