「元は太ももの皮膚だったんからね!」
違和感の理由は「縮んでいるから引っ張られて、丸まった状態が逆に、ボリュームが出たように感じるのかな」と分析した堀さん。「舌がんは希少がんなので、症例が少ないだけに、いろいろな意味で分からないことが多いですね」としつつ、
「過去の舌の写真を見比べて、とにかく驚いたのは...6年前よりまだ小さくなっており、昨年の舌よりも色も艶もきれいになっていたこと!術後1年後より今の方が、見た目的には以前の舌に近づいてきてます すごいなぁ」
と明かした。今後の意気込みを「とにかく、言語もまた方法を変えて、アップデートさせなくちゃ...なんだけどね。進化しているんだ!と信じてやっていくぞ」といい、下記のようにも述べている。
「これだけ見た目的に、化けられたんだもの。元は太ももの皮膚だったんからね!そこに身を置いてしまえば、時を重ねていく度に...何とか環境に少しずつでも馴染んでいき、気付けば自然に役割を果たしていけてる。捨てたもんじゃないなぁ」