れいわ女性候補者、「選挙セクハラ」具体的な経験明かす 「キスを求められる」「ストーカー化」

   衆院選挙にれいわ新選組の比例代表で立候補している西郷みなこ氏が2026年2月6日にXを更新し、「選挙セクハラ」の被害について明かした。

  • 候補者へのセクハラ問題があがっている(写真はイメージ)
    候補者へのセクハラ問題があがっている(写真はイメージ)
  • 西郷南海子氏のX(@minako_saigo)より
    西郷南海子氏のX(@minako_saigo)より
  • 候補者へのセクハラ問題があがっている(写真はイメージ)
  • 西郷南海子氏のX(@minako_saigo)より

「絶句していました」

   西郷氏は5日にXで、この日の京都新聞に自身の告発をもとにした「選挙セクハラ防止」の記事が出たことを報告。「全国の女性候補の皆さん、選挙中だからといってひるまず、声を上げましょう!!」と呼びかけていた。

   また、6日には「昨日は別の新聞社さんからも取材がありました。わたしの経験に記者さんが絶句していました」。具体的な被害として、「支持者に抱きつかれ、キスを求められる」「支持者?に頭を叩かれる」「支持者がストーカー化し、警察に相談する」「支持者?に同居や結婚を申し込まれる(2件)」と明かしていた。

   西郷氏は「こんなことあったら一度で選挙やめたくなりますよ?」と戸惑いを明かしつつ、「でもわたしは『告知なし街宣』を、落選の日から続けてまいりました。告知なしなら、そういう人と遭遇せずに済むからです」とできる限り防衛策を講じながら活動を続けてきたという。

   最後には、「このわたしの根性を今回の選挙でも見ていただきたいです」と呼びかけていた。

   このポストに西郷氏のもとには、「ヤバいですね」「人権侵害ですよ」という声が集まっている。

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