俳優の高知東生さんが2026年2月5日にXを更新し、覚せい剤と大麻と酒の中で「一番危険な薬物」について指摘。ネット上からさまざまな声を集めている。
「合法違法と危険度は比例しない」
高知さんはXで、「酒に酔って部下を引き倒し殺したという記事を読んだ」と前置きし、「俺が言うんだから間違いないが」と覚せい剤と大麻所持で逮捕され、有罪判決を受けた経験から「一番危険な薬物は酒だ」とつづった。
高知さんは、「覚せい剤、大麻、酒、自慢はできないが俺はこの3つの薬物を比較できる稀有な存在」と自称しつつ、「なんといっても酒はトラブルが多く、知らない人に殴りかかられたこともある」と自身の経験も踏まえて指摘。
また、最後には、「合法違法と危険度は比例しない」と持論を述べていた。
このポストには、「酒は、人に迷惑をかけ、自分の身体をボロボロに...」「アルコールによる迷惑行為は交通違反のように高額罰金制度作るべき」という声のほか、「実際は酒を飲む人の絶対数が多いので、当然トラブルは多い」「愛好者数の分母が違い過ぎ」といった声が集まっていた。
酒に酔って部下を引き倒し殺したという記事を読んだ。俺が言うんだから間違いないが、一番危険な薬物は酒だ。覚せい剤、大麻、酒、自慢はできないが俺はこの3つの薬物を比較できる稀有な存在。なんといっても酒はトラブルが多く、知らない人に殴りかかられたこともある。合法違法と危険度は比例しない
— 高知東生 (@noborutakachi) February 4, 2026