T.M.Revolutionの西川貴教さんが2026年2月5日、Xで人付き合いをめぐる思いを明かし、話題を集めている。「だいたい誰かを下げて、自分が上がろうなんて奴が良い人なわけない」西川さんは「ネットでもリアルでも『あれが嫌、これがダメ』ばっかり言ってる人と一緒にいたくないよね」と切り出し、「あと、『あの人って』とか『この話って』と、後ろ指差して陰口で群れてる人達って長続きしないよね」とつづった。「だいたい誰かを下げて、自分が上がろうなんて奴が良い人なわけないからね。以上」とした。投稿に寄せられた「他人の足を引っ張る暇があるなら、自分の歩幅を広げることに命を使いたい。『誰が嫌いか』で繋がる関係より、『何が好きか』で自立している人でありたいですね」とのリプライに、「まさに」と返信している。「選挙の時は特にそれを感じます...」西川さんは具体的な内容は明かしていないものの、衆院選を控えての投稿ではないかと受け取るユーザーが多い様子だ。リプライ欄には、選挙戦をめぐる各党のスタンスに言及する投稿が多く寄せられている。「人を下げたところで自分が上がるわけじゃないし 人を上げてあげて自分が支える方がみんなで上に行ける そういう生き方が良いなぁ」「選挙のことを言及されてるかはわからないのですが、本当に本当に野党の方の悪口、揚げ足取りには辟易していたので、ちょっと癒されました。リアルに置き換えると、そんな人達とつるみたくないし、ましてや未来を託すなんて...」「選挙の時は特にそれを感じます...『○○はやれなかったけど私はやります』は『必ずやります』でいいと思う...他にも『○○より△△が好き』も『△△が好き』だけでいいと思うんよね」なお、西川さんは同日午後、渋谷区の投票済証の写真を添え「投票完了!『VOTE』なんてツアーやってて、行かないわけいかんからね(笑)」と報告していた。
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