お笑いコンビ・ブラックマヨネーズの吉田敬さんが2026年2月5日、選挙の情勢調査報道をめぐる持論をXに投稿し、話題を集めている。「今までスポーツやギャンブルで、一体何度大逆転があったか」吉田さんは「選挙の情勢調査ニュースがある。自分が弱い支持であれ強い支持であれ、ココにしようという政党や候補者が、めちゃくちゃ優勢とか劣勢とかいうニュース」と切り出し、「そうやって大勢が決したかのように言われると、『あー.じゃあもう俺が1票入れに行っても意味ないか~』となり、行かない人もいるそうだ」と説明した。「それはちょっと、どうかと思う」と異論を唱え、思いを明かした。「今までスポーツやギャンブルで、一体何度大逆転があったか」とし、「ましてや、情勢調査報道に思惑がある可能性まで俺は考える。無いと信じたいが、100%無いとは俺は思わない」。「では、何が出来るか? 選挙に行く事」と主張し、1票を投じて、やっぱ俺の1票ごとき意味なかった、でも良い。行って、このクソが! とか、ありがて?、とか言いたい」とつづった。「共に頑張ろう」と笑顔の絵文字を添えている。「トップ当選の票数でさえ すべて1票の積み重ね」まずは選挙に行き、投票することが大事だとつづった吉田さんの投稿には、共感の声が相次いでいる。「私は投票率が大事だと思います 投票率70%越えてくると、政治家みんな襟を正して働きますよ。国民にめっちゃ見られてると。だから1票はほんまに貴重!」「トップ当選の票数でさえ すべて1票の積み重ね 積み重ねなければ始まらない」「仮に自分の思っていた党が期待したよりも票が集まらなくても、投票行かなかった人には、政治に対する不満を口にする資格はないと思う 政治に不満を述べる為だけでも投票には行かないと」また、吉田さんが触れた「選挙の情勢調査ニュース」をめぐり、「情勢調査は投票行動に影響を与えうるものと思っているので、できればやめてもらいたいと思っています。そんな時間があるなら各政党、候補者の主義主張を深掘りしてもらうほうがよほど有益な気がしています」「選挙中の情勢は気になるものの、報道すべきではないと考えます」と言った意見もある。
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