午前3時に「寝られない」 中道・泉健太氏が問う執行部の存在意義

   中道改革連合の泉健太前衆院議員が2026年2月9日午前3時過ぎにXを更新し、「寝られない」とポストした。

  • 泉健太前衆院議員。2024年の立憲民主党の代表選で野田佳彦氏に敗れ、代表を退任した
    泉健太前衆院議員。2024年の立憲民主党の代表選で野田佳彦氏に敗れ、代表を退任した
  • 「中道」執行部の意義はどこに
    「中道」執行部の意義はどこに
  • 泉健太前衆院議員。2024年の立憲民主党の代表選で野田佳彦氏に敗れ、代表を退任した
  • 「中道」執行部の意義はどこに

「本当に辛い。辛いよ?」

   8日に投開票が行われた衆院選では、中道改革連合が公示前から118議席減らし、49議席となる結果に。小選挙区での当選は泉氏含めて7議席という結果となった。

   泉氏は結果が判明した8日21時過ぎに「本当に辛い。辛いよ?」とポスト。その後、当選確実が出た9日0時半過ぎに「ようやくNHKで当選確実が出ました!」と報告し、「有難うございました!!」とつづっていた。

   しかし、3時過ぎに再びXを更新し、「寝られない」とポスト。

   また、「『執行部』とは、仲間を伸ばし、国家国民に貢献するために存在するものだろ」と党執行部を批判していた。

   泉氏は21年から立憲民主党の代表を務めていたものの、24年代表選で野田佳彦氏に敗れ、代表を退任していた。

   このポストに泉氏のもとには、「実力が評価される政党にいるべき」「言いたいことがあるのであれば、まずは党内で」といった声が集まっていた。

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