ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体女子ショートプログラム(SP)で1位になった日本代表の坂本花織選手に対し、世界的人気歌手が祝福のコメントを寄せたことがXで驚かれている。
大ヒット曲「Time To Say Goodbye」演技に使用で...
坂本選手は2026年2月6日に行われた女子SPで78.88点、1位の好成績を収めた。演技に使用した楽曲は、英ソプラノ歌手のサラ・ブライトマンさんと伊テノール歌手のアンドレア・ボチェッリさんによる大ヒット曲「Time To Say Goodbye」だった。
この縁からか、サラさんの公式Xアカウントが7日に更新され、
「坂本花織選手、オリンピック女子フィギュアスケート団体戦のショートプログラムで優勝おめでとうございます!そして演技に『Time To Say Goodbye』を選んでいただき感謝申し上げます」
と祝福のメッセージが。「今後の競技でのさらなるご活躍を心よりお祈りしております」とも思いを寄せていた。
投稿はXで話題になり、「ちょっ...手が震えた」「坂本花織選手の演技、感動が歌姫ご本人に届いてた 凄い、凄いよ!」「めちゃよけいに泣けてしまいます!」「すごい、最高のサプライズ」「こんなこと起こるんや」「これ、鳥肌もの」といった声が広がっている。
今シーズン限りで引退を表明している坂本選手は、9日の女子フリーもトップの148.62点に。団体戦で日本は銀メダルを獲得した。