眞鍋かをりの親は「選挙に行かない」、インスタで明かした意外な理由 衆院選「若者の投票率」でも見解

   タレント・眞鍋かをりさんが2026年2月8日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新し、同日投開票された衆院選で「若い人」の投票率について見解を示した。また眞鍋さんの親は「選挙に行かない」と宣言していたことも明かした。

  • 眞鍋かをりさんのインスタグラム(wo_0531)より
    眞鍋かをりさんのインスタグラム(wo_0531)より
  • 眞鍋かをりさんのインスタグラム(wo_0531)より
    眞鍋かをりさんのインスタグラム(wo_0531)より
  • 眞鍋かをりさんのインスタグラム(wo_0531)より
  • 眞鍋かをりさんのインスタグラム(wo_0531)より

「年寄りは行っちゃダメなわけじゃないのよ」

   眞鍋さんは、「選挙の結果も気になるけど、それよりも投票率はどうだったんだろう?」と切り出し、「世代別で若い人はどのくらい行ったのかな それが気になる」と記した。その上で、「なるべく若い人がたくさん行ってくれた方がいいと思う」と語った。

   また、眞鍋さんの親は「若い人に決めてもらいたいから自分は選挙行かない」と言っていたとも明かし、泣き笑いの絵文字を付けながら「だけど年寄りは行っちゃダメなわけじゃないのよ」とコメント。最後に「でもやはり若い人は特に行ってほしい」と締めくくった。

   総務省の発表によれば、今回の衆院選の小選挙区の投票率は56.26%だった。年代別投票率データは明らかになっていない。前回24年の世代別投票率は、全体が53.85%で、10代が39.43%、20代が34.62%、30代が45.66%だったと総務省が発表している。

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