タレント・眞鍋かをりさんが2026年2月8日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新し、同日投開票された衆院選で「若い人」の投票率について見解を示した。また眞鍋さんの親は「選挙に行かない」と宣言していたことも明かした。
「年寄りは行っちゃダメなわけじゃないのよ」
眞鍋さんは、「選挙の結果も気になるけど、それよりも投票率はどうだったんだろう?」と切り出し、「世代別で若い人はどのくらい行ったのかな それが気になる」と記した。その上で、「なるべく若い人がたくさん行ってくれた方がいいと思う」と語った。
また、眞鍋さんの親は「若い人に決めてもらいたいから自分は選挙行かない」と言っていたとも明かし、泣き笑いの絵文字を付けながら「だけど年寄りは行っちゃダメなわけじゃないのよ」とコメント。最後に「でもやはり若い人は特に行ってほしい」と締めくくった。
総務省の発表によれば、今回の衆院選の小選挙区の投票率は56.26%だった。年代別投票率データは明らかになっていない。前回24年の世代別投票率は、全体が53.85%で、10代が39.43%、20代が34.62%、30代が45.66%だったと総務省が発表している。