衆院選で「アンチ高市系のリベラル議員も沢山当選」 自民・高鳥修一氏が「自民圧勝」に言及...党内抗争の予兆

   2026年2月8日投開票の衆院選で当選した自民党の高鳥修一氏が9日にXで、自民党圧勝となった今回の衆院選の結果について、「比例も含めてアンチ高市系のリベラル議員も沢山当選」したと言及した。

  • 高鳥修一氏のX(@takatorishuichi)より
    高鳥修一氏のX(@takatorishuichi)より
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「党内基盤を強化するのが私の使命」

   高鳥氏は、「自民党圧勝は有難いのだが」としつつ、「比例も含めてアンチ高市系のリベラル議員も沢山当選し、財政規律至上主義派も増えてしまいました」と、見解を示した。

   党内の保守系有志議員の勉強会「保守団結の会」の名前を出し、「保守団結の会を増強して高市総裁の党内基盤を強化するのが私の使命と心得て頑張ります」と、意気込みを語った。

   この投稿には、賛同や応援する声も寄せられた一方、「自民党議員・関係者による自民党分断煽り」「保守だろうがリベラルだろうが、同じ自民党の仲間なんだが」「仲間の自民党議員に投票してくれた有権者を舐めてるね」といった批判的な声も寄せられた。

   今回の衆院選では、自民党が316議席を獲得。単独で定数の3分の2を上回る「圧勝」の結果となった。一方、立憲民主党と公明党で立ち上げた新党「中道改革連合」は、公示前と比べて118議席減の49議席となった。

   高鳥氏は新潟5区で当選した。

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