ミラノ・コルティナ五輪の女子スノーボード・ハーフパイプ予選が2026年2月11日に開催され、日本代表の清水さら選手(16)が2位で決勝へ進んだ。SNS上では「可愛すぎ」などと反響を呼んでいる。本人コメント「予選1本目コケて焦りましたが...」清水選手は滋賀・大津市出身の現役高校生で、五輪初出場ながら、2回目のランで87.50点を記録した。最も高い90.25点を出したアメリカ代表のクロエ・キム選手に次いで、2位通過となった。清水選手の姿を受けてXでは、「ハーフパイプの清水さらちゃんがかわい過ぎている。滑りはもちろんかっこ良い」「めちゃくちゃ美人だ~~」「可愛すぎて倒れそう」「初出場とは思えない落ち着きで凄かった」などと驚きが広がっている。一方、清水選手はインスタグラムで「予選1本目コケて焦りましたが2本目決めれて良かったです」と振り返り、「ドキドキさせてすみません!決勝も頑張ります」と意気込んだ。予選では清水選手のほか、工藤璃星選手(16)が4位、冨田せな選手(26)が9位、小野光希選手(21)が11位で、日本代表4人が12日の決勝に臨む。
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