YouTuberのヒカルさんが2026年2月15日に公式YouTubeチャンネルを更新。14日に閉店を発表した、活動初期から親交がある、兵庫県姫路市などに店舗を構えるカードゲームショップ「遊楽舎」の店長について現状を報告した。非難多数で顧客・視聴者との信頼関係が失われた遊楽舎は「姫路花田店」「ドンキ住之江公園店」の2店舗を構えるカードゲームショップ。ヒカルさんが地元・兵庫県で活動していた頃から度々コラボしたことで知られ、公式YouTubeチャンネル「遊楽舎ちゃんねる」の登録者数は47.9万人を数える。同店をめぐっては、14日に店長の公式Xで「閉店のお知らせ。遊楽舎は2026年2月末日をもって閉店いたします。長らくのご愛顧、誠にありがとうございます。すでに代金をいただいた予約商品に関しては、配送等を考えております。また買取に関しては終了とさせていただきます」と発表。経営継続が不可能と判断した理由は、同業のカードショップを経営するYouTuberが投稿した動画を発端に、SNSなどで非難が多く寄せられ、顧客・視聴者との信頼関係が失われてしまったからだと説明した。「(自分の)チャンネルに火が付いた一番の理由は多分店長」「遊楽舎閉店と店長の現状について」と題した動画で、「遊楽舎姫路花田店」の店先に立つヒカルさんは「実際に店長と話してきました。とてもじゃないけど、YouTubeを一緒に撮るみたいな状況ではなくて」と切り出し、店長の状態について「あんな店長を見たのは初めて。本当に憔悴しきっている状態」と述べた。ヒカルさんによれば、店長は閉店に至ったことに悔しさや後悔をにじませており、「いったん休みたい」と考えているという。その思いを尊重しつつ、「店長が立ち上がる意志があるならまだ諦めないでほしい」と伝え、また、「店長と一緒に何かをしたい」という思いのもと後日具体的な復帰プランを提示するとも話したそうだ。ヒカルさんは「(自分の)チャンネルに火が付いた一番の理由は多分店長」「ヒカルチャンネルの歴史の中で一番活躍した人」と功績を評し、その間柄を「ちょっとした親子関係」と形容。「そんな店長がこんなに落ち込んでいるのを初めて見て、心に来るものがありましたね」と語った。そして「裏でやれることをやって。何かしら形になって報告できるようになったら報告させてもらえたらと思っています」と話していた。
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