希望の党は「野党第一党の座を譲った時点で終わっていた」
さらに細野氏は次のポストで、中道改革連合についてあらためて踏み込み、「マスコミが指摘する通り、中道改革の前途は多難だ」と指摘。「選挙直前に新党を結党し、総選挙で惨敗した中道の姿は、私が結党に関わった希望の党とも重なってみえる」とつづった。
しかし、「ただ、当時と異なるのは、中道改革連合が衆議院の野党第一党だということだ。野党第一党には、野党をまとめて政府与党と交渉するという巨大な権限がある」とコメントした。
細野氏は「わずかな差ではあったが、希望の党は総選挙の結果、立憲民主党に野党第一党の座を譲った時点で終わっていたのだ」と回顧し、「中道改革連合はまだ終わっていない」とつづっていた。
マスコミが指摘する通り、中道改革の前途は多難だ。選挙直前に新党を結党し、総選挙で惨敗した中道の姿は、私が結党に関わった希望の党とも重なってみえる。ただ、当時と異なるのは、中道改革連合が衆議院の野党第一党だということだ。野党第一党には、野党をまとめて政府与党と交渉するという巨大な権… https://t.co/F7cZJGxa9Q
— 細野豪志 (@hosono_54) February 15, 2026