ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプで金メダルを獲得した戸塚優斗選手(24)が2026年2月15日、自身のインスタグラムを更新。金メダルを持つ笑顔ショットを披露した。「小さい頃からずっと夢だった...」戸塚選手はインスタグラムで「小さい頃からずっと夢だった、オリンピックで金メダルを取ることができました」と報告した。つづけて、2018年の平昌オリンピック、2022年の北京オリンピックでは「本当に悔しい結果で終わってしまいました」と振り返りつつ、「このミラノオリンピックまでの8年間、ハーフパイプを辞めたいと思うことが多々ありましたが、周りの方々からたくさんの声をかけていただき、ここまで自分を信じてやり続けることができ、3度目のオリンピックで金メダルを掴むことができました」と思いをつづった。そして、「本当に、ここまで諦めずに努力してきてよかったと思いますし、支えてくださった方々への感謝の気持ちでいっっっぱいです」と感謝の気持ちを述べている。また、戸塚選手の指先はキラキラと輝く金や銀のネイルも話題になったが、本人は「あと、皆さんがネイルを褒めてくれるのも嬉しいです」とつづっていた。インスタグラムに投稿された写真では、歓喜の瞬間をとらえた表彰台でのショットなどを投稿。そのうち6枚目では、金メダルを顔の横で掲げるとともに、指先のキラキラネイルも輝かせている。この投稿には、「ネイル可愛いです」「おめでとうございます」「感動です!」「ネイル素敵です」「かっこよかったぁーーーー!」といったコメントが寄せられていた。
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