開催中のミラノ・コルティナ五輪に、リュージュ女子二人乗り米国代表で出場したソフィア・カークビー選手(24)が2026年2月14日、15日(日本時間)、男性とデートしたことを報告した。
「とても心地よく、雰囲気もとても穏やかでした」
カークビー選手をめぐってはSNSを通じて、選手村でパートナーを募集していたことが話題となっていた。
そうしたなか2月14日(日本時間)のインスタグラムでは、バレンタインデーに「スパデート」することを動画で報告 。そして15日、おそろいのバスローブを着た男性との2ショットを公開した。男性の顔は隠している。
カークビー選手は「今日は最高に素敵なスパデートをしました」「人生で一番過酷な数週間を過ごした後のちょっとしたリセット」「一緒に過ごした時間はとても心地よく、雰囲気もとても穏やかでした」とつづった。
いい雰囲気だったようだが、次の投稿で、スパデートの後に「コルティナのミシュラン星付きレストランのディナーに連れて行ってもらった」と明かした。公開された写真では、グラスで相手の顔を隠しているが、スパデートとは違う男性のように見える。
カークビー選手は「正直、今はただ人生を楽しんでるだけ。ずっと一緒にいてくれて本当にありがとう」と思いを語った。