ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子シングルで、坂本花織選手は銀メダルを獲得したが、これが最後のオリンピックと表明している。それは残念だと、スポーツプロデューサーの長嶋一茂さんは「まだ『金』が残っている」と、現役続行を強く望んだ。「個人的には、1、2年少し休まれて、次の4年後...」長嶋さんが金曜コメンテーターを務める「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)の2026年2月20日放送で、「銀メダルですから、胸を張って帰ってきてもらいたいですし、今後どうなるのかな、坂本さん」と気になるようだった。そして、「(北京五輪と今回の)銅と銀でしょ、金があと1個あるから......。どうなんだろう、個人的には、1、2年少し休まれて、次の4年後、またやったらいいんじゃないですかねえ」と現役続行を求めた。「銅、銀って来てるんだから、次は間違いなく金だ」司会の羽鳥アナが「やめるのをやめてほしいですけどね」と受けると、「そう、やめてほしい。金、いけるでしょ、まだまだ。銅、銀って来てるんだから、次は(間違いない)」と大まじめだ。坂本選手は「次(の五輪)を目指すとしたら29歳なので、不可能かなというのを考えて、26歳になる年(2026年)でいったん区切りをつけようかなと思ってやっている」と話していた。一茂さんだけでなく、多くの国民が坂本選手にはまだ現役を続けてほしいと期待している。(シニアエディター関口一喜)
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