「なんで女ってだけで着るものに時間をかけ悩まなければいけないのですか?」
小野田氏は、リプライでも女性議員らをめぐるファッションへの反応に言及した。
「男だったらマナーや身だしなみのことしか言われないのに女だったらデザインや色のことまで言われるのがもう古すぎる」とのリプライには、「本当に...」とし、「以前も女性議員バッグチェック! とかいう誠にどうでもいい記事が週刊誌にあって、勝手にバッグ調べてファッションの点数とかつけられて甚だ不快でした」と告白した。
「なんで女性議員だけこんな目にあうのかと。こっちは仕事着で仕事してるだけなのに勝手にファッションのリングにあげないで欲しいですわ」とした。
「鬱陶しいという理由で男装を選ばれるのはおやめください。女性大臣だということを忘れないで」との意見には、「政治に性別なんか関係ないです」と反論。
「私はただの議員で、ただの大臣です。衣装なんか気にする時間あったら仕事します」とつづり、「なんで女ってだけで着るものに時間をかけ悩まなければいけないのですか? 仕事の邪魔です」としている。
「特定の状況以外ではオシャレなど不要、という風潮が必要でしょうね」との声には、「ファッションやメイクが好きで自ら楽しんでいる方はそれで良いしとても素敵だと思うのです」としつつ、「それを女性だけマストにされるのは違うだろと強く思います」と主張。
「私は化粧もしないし毎日ほぼ同じ服を洗濯して着まわしています」と明かし、「ドレスコードも格式やTPOである程度指定されるのは分かるけど男女で強制的に差をつけないでほしいものです...」とつづった。
仰る通りで…。
— 小野田紀美@岡山 (@onoda_kimi) February 22, 2026
私としては、決められたドレスコードをクリアできて自分の身体に入る服なら何も拘りは無いのですが、前回銀が派手だとか絡まれて面倒くさかったので、そのドレスの色違いを買って着ただけです。服装とかこんな事で取り上げられるの鬱陶しいから男性と同じモーニング着たいんですよね… https://t.co/CVGSEP4NDX