「人間はよ、傷つくことも色々ありますわ」
23日に閉幕したミラノ・コルティナ五輪では、メダルを獲得した選手たちがメダルを噛むパフォーマンスを行っていた。
こうした様子について、河村氏は「今、冬季オリンピックでものすごく噛んどるがや」とコメント。「噛むことはいいんでしょうね、きっとね」とフォローを入れたスタッフに、「自分のメダル(ならば良いということ)だよなぁ」とぼやいた。
「だけどあれ、一応(選手から首に)かけてもらったやつですから......俺が『奪ってやった』とはちょっと違う」と語る河村氏には、「〜言い訳中〜」とのテロップが添えられている。
河村氏は「人間はよ、傷つくことも色々ありますわ」としつつ、「しかし、愛を持ってほがらかに生きるということで。生きていきたいと思います」と苦笑。「サンキューベリーマッチ・フォー・ユア・サポート」「サンキュー・フォー・ウォッチング、アイ・ラブ・ユー」と英語で締めた。
河村氏の動画には、「河村さんはユーモア豊富で親近感があるよね メダルの件も悪気は無いと思うし」などと理解を示す声も寄せられた。
一方で、「アスリートへの敬意や賞賛、また感染予防への配慮が感じられず、大変残念に思います。加害者がユーモア語るな」「何をやっても叱られるんじゃなくて、叱られることをしたから当たり前に叱られたんですよ。自虐ネタにしといて「反省しとります」なんてよく言いますね」など、厳しい指摘もある。