元グラビアアイドルのMEGUMIさん(タレント)が、冠番組「MEGUMIママのいるBar」(テレビ朝日系)で、森脇梨々夏さん、榎原依那さん、工藤理子さん(STU48)らグラビアアイドルに、現役時代の苦労を語り、売れるための秘訣をアドバイスした。サラダ油を塗ったテカテカショットは「クセエーよ、(洗っても)落ちねえし」番組はMEGUMIさんがバーのママになって、客としてやってくるゲストと酒を飲みながらトークを繰り広げるもので、2026年2月24日放送では、お笑いコンビ「錦鯉」の渡辺隆さんも加わって爆笑エピソード連発となった。まず、渡辺さんから「もしママの時代にSNSとかあったら、どんな投稿とか(しますか)?」と聞かれると、MEGUMIさんは「『おっぱいから上が顔だ』って育ってきたから、ラーメン食べに来たよ(っていう普通の顔して両腕を寄せると)谷間ができて写真撮ったりとか、スイカこぼしたり......おっぱいに」と、グラビアアイドル好きを喜ばせる裏技を披露した。MEGUMIさんが現役時代にはやったのが、オイルを塗ったテカテカショットだった。当時、一番光るというので使われていたのがサラダ油。森脇梨々夏さんが驚いて、「臭いどうしたんですか」と聞く。「クセエーよ、そんなもん。(洗っても)落ちねえし」と吐き捨てる。「水着でバンジーやったり、象と戦ったりで、シャネル買ってもらわなけりゃやってられないって」グラビアアイドルたちはバラエティー番組にも多く起用された。海外の収録では、「デューティーフリーでシャネルのカバン買ってもらうんです。毎回、カバン買ってもらってた」とテレビ業界のバブル体質を暴露した。「だって、水着でバンジーやったり、象と戦ったりで、シャネル買ってもらわなけりゃやってられないって、こっちは」渡辺さんも「象と戦うんです。見てました」と大きくうなずいた。(シニアエディター 関口一喜)