「引退からの驚異的なカムバックも人気に拍車」
「ソーシャルメディアのフォロワーが数百万人も増えたのだ。ミラノ・コルティナ冬季五輪で2つの金メダルを獲得した後、このフィギュアスケート選手のインスタグラムのフォロワー数は驚異的に急増した。20歳の彼女の明るく元気な人柄と、オリンピック期間中の喜びにあふれた姿が、ファンをソーシャルメディアに引き寄せた。さらに、2年間の引退からの驚異的なカムバックという彼女の経歴も、この人気に拍車をかけた」
リュウは22年北京五輪に16歳で出場し、7位に終わった。五輪後、自身のSNSを通じて現役引退を発表したが、24年3月に現役復帰を表明した。
今大会では、団体で金メダル、女子シングルでも金メダルを獲得した。女子シングルでは、ショートプログラム(SP)3位からフリースケーティング(FS)で逆転。SP1位の中井亜美(17)、2位・坂本花織(25)を抑えて優勝した。
五輪で金メダルを獲得したことで、その人気は世界的なものとなった。日本でも注目度が急上昇し、五輪閉幕後もSNSで話題となっている。