「日本でも考えなければいけないところにきている」
レギュラーコメンテーターの玉川徹氏(ジャーナリスト)は大きくうなずき、「以前から依存性のある商品というのはあるんです。たばこ、アルコール、ギャンブルですね。そういうものは、注意喚起が行われているわけです。提供する側からも。(SNSも)同じことだと思うんですよ」と指摘した。
オーストラリア、スペイン、フランス、ドイツではすでに青少年や子どもの利用を禁止している。斎藤准教授は「日本でも考えなければいけないところにきているということですね」と、規制を急ぐべきだと提案した。
(シニアエディター 関口一喜)