「ViVi国宝級イケメンランキング」1位になり、ドラマなどで注目される若手俳優の宮世琉弥さん(22)が2026年2月27日放送のバラエティー番組「ミキティダイニング」(フジテレビ系)にゲスト出演。オフの日は必ず自宅で料理をするという腕前を披露した。
ミキティ夫妻「町で顔がばれても構わない」
宮世さんは小学3年生ごろから母親とショッピングモールの料理教室に通っていたという。母親から「自立するためにしっかりと料理できるようにしなさい」と言われて料理を習っていたと話す。
MCの藤本美貴さんが「作品の共演者と一緒にご飯たべようとかはならないの」と聞くと、「誘われたりするけど全部断っちゃっている。パピヨンとオーストラリアン・シェパードを飼っているので」と話した。
藤本さんに「俳優さんは作品かぶる時もありますね、舞台、映画、ドラマとかその時どうするのですか」と聞かれて「脳ですね。脳で処理します」と珍回答を披露した。
番組では、宮世さんは自身が作った野菜のせいろ蒸しを食べながら話しかけ、「2人に相談があるんですけど。(藤本美貴さんと夫の庄司智春さん)2人でスーパーに行ったりする時にバレないですか?」と聞く。
すると、藤本さんは「バレます」と即答。「顔バレ」しないようにはしていないという。藤本さんは「私このままいます」。「え~っ」と驚く宮世さん。
宮世琉弥「声を掛けられると気にしてしまう」
「そこを2人に相談したかったんですけど、これでは相談できない」と笑う宮世さん。夫の庄司智春さんは「そうだよね、だって変装しないんだもんね」。
逆に、藤本さんが宮世さんに「どうしてるんですか? 帽子をかぶったり?」と聞くと、宮世さんは「僕はバレたくない。(声を掛けられると)気にしてしまう」という。
では、ばれたことはないのか。宮世さんは「昨日、散歩してたら『ジュリー? ジュリー?』っておばさんに言われた。『違います』と答えた」とのこと。これには、庄司さんが「それ、バレてねえじゃねえかよ」と言って大笑いだ。
それにしても、22歳の若者を、77歳のジュリーこと沢田研二さんと間違えるのもすごい?
(ジャーナリスト 佐藤太郎)