【ブレイキングダウン】契約体重騒動は「どうみてもイジメ」、 元選手が「窮地」元ギャング総長を擁護...「ヘタレみたいな空気作られた」

    格闘技イベント「BreakingDown」(ブレイキングダウン=BD)の元選手でユーチューバーのノッコン寺田が、2026年3月1日にユーチューブを更新し、「BreakingDown 19」オーディションで契約体重を巡り批判された田中雄士を擁護した。

  • ノッコン寺田(本人ユーチューブより)
    ノッコン寺田(本人ユーチューブより)
  • ノッコン寺田(本人ユーチューブより)

田中は63キロ契約体重を要求

    ブレイキングダウンのCEOを務める朝倉未来は1日、自身のユーチューブを更新し、「BreakingDown 19」オーディションの模様を公開した。

    動画の中で、すでに対戦が決まっている実業家の萩原裕介と、元関東最大級ギャング集団総長・田中の間で、契約体重を巡りひと悶着あった。

    今回、オーディションの審査員を務めた萩原が、試合に関して「問題がある」として田中をオーディション会場に呼び出した。田中はボディーガードとみられる屈強な男性2人を引き連れて会場に姿を現した。

    萩原が問題視したのは、契約体重だ。萩原によると、田中は「何キロでもいいから試合をする」と公言したのにも関わらず、運営を通して、63キロの契約体重でなければ試合をしないと主張したという。

    この要求に萩原は激怒。審査員席から強い口調で「何キロでもいいから試合をすると言いましたよね。自分は普段、80キロあるんですよ。63キロと言われたら頭にきますよ」と詰め寄った。

    萩原の主張に対して、COOを務める溝口勇児氏をはじめ、オーディション参加者の相談役として参加した瓜田純士氏、ひな壇の選手らが同調し、田中は孤立無援状態に。最終的に萩原の要求が通り、72キロの契約体重で試合が行われることが決まった。

    オーディション動画を見たという寺田は冒頭で、「結論を言うと、田中さんが、かわいそう過ぎる」とし、その理由について説明した。

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