トークン既に発行「理解に苦しむ状況」
Xアカウント「チームサナエが日本を変える」は3月3日、2月25日の投稿について、
「NoBorderのJapan is Backの企画における広く国民の皆様のご意見を集約する仕組みであるブロードリスニングの取り組みについて賛同し、得られた政策提言について連携をさせていただこう」
という意図だったと説明。SANAE TOKENについては、「素晴らしい提言にインセンティブポイントを付与してより広く声を集めるアプリ内の手段としての説明」であったとし、「現在話題になっております暗号資産の様な仕組みとは全く違うお話でした」と主張した。
「ブロードリスニングのインセンティブポイントの仕組みがスタートしていない現状で既に発行されているとの事実に触れ、理解に苦しむ状況です」とし、誤解を避けるために該当の投稿を削除したと説明した。
また、「チームサナエが日本を変える」のアカウントについては、「地元奈良より高市早苗総理・総裁誕生を夢見て長年にわたり活動をしてまいりました自民党支部及び後援会の有志」が運営していると説明。高市氏が首相になった後も活動を続けているが、
「公務最優先の超多忙な総理の立場となった高市早苗代議士に、本アカウントの投稿内容については、逐次確認・承認等を受けたものではございません」
とした。「今後は、より慎重に情報発信をしてまいります」と伝えた。
なお、「チームサナエが日本を変える」のアカウントについては、過去に高市首相がXで引用するなど活動について言及している。
〇2/25投稿のNoBorder/ノーボーダー【公式】のリポストの削除について
— 【公認】チームサナエが日本を変える (@TakaichiKoenkai) March 3, 2026
2/28の投稿にも書かせていただきました通り、NoBorderのJapan is…