「世の中こんなおいしいものがあるのかと毎日通っていた」玉川徹、若き日の神保町の思い出語る

「神保町といえばカレーだと思っていた」

   別の魅力に触れたのが玉川徹さんだ。大学浪人中で神保町近くの予備校に通っていたという。神保町のすずらん通りにある牛丼店で食べたら「世の中にこんなおいしいものがあるのかと毎日通っていた」と振り返る。

   MCの羽鳥慎一さんは「食で行くか、本で行くか」と話すと、結城さんが「神保町といえばカレーだと思っていた」。羽鳥さんが「人それぞれ感じ方の違う魅力がある」と結んだ。神保町は学生だけでなくインバウンドの街としてもにぎわっている。

(ジャーナリスト 佐藤太郎)

1 2
姉妹サイト