「自分の人生を取り戻すために、そのままにしたくないという方に、支援の枠組みがあれば」
こうした上で、「同じ加害者による他の被害者さんや、他の教員による若年性被害者さんの件にも、会として支援ができたら良いなと考えています」とした。
本件を担当する弁護士は、「札幌市の中学生だった時に担任の美術教員から性被害を受けた」という別の人物の代理人でもあるという。
そうした背景から、「他にも多数の性被害事件について、常々ご相談を受け、訴訟もしていますが、経済的な事情で訴訟等をあきらめなければならない方も多々おられます」と説明。
寄付金を募ることにした理由について、「何でも訴訟をすれば良いというものではなく、勝訴可能性などの判断は慎重に行う必要がありますが」としつつ、「自分の人生を取り戻すために、そのままにしたくないという方に、支援の枠組みがあれば、、と思うことがあります」とした。
当面寄付金の窓口となる口座情報も公開している。
【拡散希望】
— 森川ジョージ (@WANPOWANWAN) March 11, 2026
小学館マンガワン事件について被害者弁護士、小竹広子先生、河邉優子先生と話し合いました。
両先生からの許可の元、メールを全文転載します。
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森川ジョージ様
cc:河邉優子弁護士
3月9日に電話でお話させていただいた、弁護士の小竹広子です。…