「ご迷惑とご心配をおかけしてしまいましたことを、心より深くお詫び」
また、磨童氏は「石破前総理ならびに関係者の皆様にご迷惑とご心配をおかけしてしまいましたことを、心より深くお詫び申し上げます」と謝罪した上で、「当日は大変ご多忙の中にもかかわらず、石破前総理は私のような立場の者にも非常に丁寧に接してくださり、相手の目を見て真摯に言葉を選びながらお話しされる姿がとても印象的でした」と明かした。
さらに、「短い時間ではありましたが、相手の立場を尊重しながら対話をされる温かい人柄、そして日本の未来を真剣に考え続けてこられた政治家としての信念と責任感に触れることができたことを、大変光栄に思っております」と振り返った。
そしてあらためて、「そのような貴重な機会をいただいたにもかかわらず、私の未熟な発信によって誤解を招く結果となってしまったことを深く反省しております」と、謝罪の言葉を繰り返しつづっている。
デスドルノートは、タレントやインフルエンサーなど著名人の暴露のほか、「いじめ撲滅委員会」と称する組織で、主に中高生の暴力動画などの投稿・拡散も行っている。いじめの抑止力として称賛する声も寄せられる一方で、「私刑」の助長や二次被害への懸念、正義のエンタメ化など、問題点も多く指摘されている。
【お詫びと訂正】
— 磨童まさを@デスドル創設者 (@masawo_deathdol) March 13, 2026
先日投稿いたしました石破前総理に関する内容について、私の表現に誤解を招く部分がございましたため、訂正とお詫びを申し上げます。… https://t.co/bI5yiulE0t