「私の表現が結果として実態以上の印象を与えてしまいました」
磨童氏は13日夜に自身のXで、【お詫びと訂正】と題した声明を公開し、本件について説明した。
「先日投稿いたしました石破前総理に関する内容について、私の表現に誤解を招く部分がございましたため、訂正とお詫びを申し上げます」とした上で、以下のように明かした。
「投稿の中で『対談』という言葉を用いてしまいましたが、実際には父の知人のご縁により石破前総理にご挨拶させていただく機会をいただき、その際に写真を撮影させていただき、短時間ではありますが動画も撮影させていただいたという経緯でした」
その上で、「正式な取材や対談の場ではなく、私の表現が結果として実態以上の印象を与えてしまいました」とし、「対談しました」などとつづっていたX投稿を同日までに削除した。