国民民主党の古川元久副代表は2026年3月13日、自身のブログで国民民主党が予算案に反対した理由をあげ、「民主主義を守るためだ」と書いた。
「連日のように委員長職権で日程が決められた」
「政策本位」を掲げてきた国民民主党がなぜ予算案に反対するのかは注目されたが、「審議のあり方があまりにも乱暴」だったとしている。「今回の予算審議は与野党の合意なく、連日のように委員長職権で日程が決められました。またこの間、長い国会の歴史の中で積み上げられ、確立してきた審議のやり方を否定するようなことがいくつも行われました」と批判、政策本意ではあるが、「同時に民主主義を守っていかなければならない」のが同党の役割だとしている。
(リサーチ班)