「私がこのまま議員として活動することは適切ではない」
無所属となった西澤氏だが、2万4594票を獲得し2位で当選した。
投開票日翌日の9日には、当選にあたり「今回の当選は、国民民主党からの公認取り消しが充分に伝わらないなかで国民民主党に対する期待を、私、西澤さとしに重ねていただいたものが多いかと存じます」とした上で、「そうであるならば、私がこのまま議員として活動することは適切ではないと考え、即日、議員辞職することを決意いたしました」とした。
同日夜には、「本日午後、県議会議長宛の議員辞職願いを県議会事務局に提出しました」と報告。
翌10日午後には、「本日、埼玉県議会にて私の辞職願が承認されました」とし、「皆様の貴重な票を無駄にしてしまい大変申し訳なく思っております」と謝罪していた。