石油備蓄が残り数日となった場合、「どんな影響が社会に出てくるか予想つかない」と玉川徹が不安吐露

「(トイレットペーパー騒動)がもう起きないかと言ったらそんなことはないと思う」

   玉川徹さんは「僕が10歳の頃だからこの映像(トイレットペーパー騒動)覚えていますけどね。じゃあこういうパニックがもう起きないかと言ったらそんなことはないと思う」と話し、「今は備蓄があるから大丈夫という話をするけど、これが(石油備蓄が)残り何日分という話になってくるとどんな影響が社会の中に出てくるか自分でも予想できない」と不安を語った。

   50年前とは違う現在、SNSなどでどんなパニックの種がまかれるのか予想がつかない。

(ジャーナリスト 佐藤太郎)

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