これまでスポーツ選手の副収入額トップは男子ゴルフのタイガー・ウッズで1億500万ドル
なぜ、大谷選手はこんな受け取り方にしているのか。安住アナは「現役当時は副収入がガバーッとあって、税金取られるよりは......なのか、(略)2034年からはドジャースから残りの分をもらった方がいいんじゃないかというような、計算も読み取れるということなんですけども」と、したたかに対策を取っていることに感心する。
と、ここでまったく無縁の話だと気づいて、「まあ、いずれにせよ、私たちには関係のないことです」と安住アナは呆れたのだ。
ちなみに、これまでスポーツ選手の副収入額トップは男子ゴルフのタイガー・ウッズで1億500万ドル、テニスのロジャー・フェデラー、バスケットボールのステフィン・カリーも1億ドルを超えていた。
(シニアエディター 関口一喜)