【WBC】大谷翔平から三振奪取のベネズエラ左腕、なぜこんな選手が韓国で解雇されたのか...地元メディア首ひねる

「デヘススはベネズエラ初の優勝の主役として堂々と認められた」

   続く5回はきっちり3人で抑え、6回は先頭・村上宗隆内野手(ホワイトソックス、26)をセンターフライに打ち取ったところでマウンドを降りた。チームは6回に逆転したことから、デヘススに白星がついた。

   ベネズエラは、準決勝でイタリアを破り、決勝では米国を3-2で下して優勝した。

   今大会、2勝を記録してチームの世界一に貢献したデヘスス。「OSEN」は、「『こんな選手がなぜ韓国で解雇されたのだろうか?』ベネズエラ出身左腕、人生の逆転劇。WBCで優勝メダルを獲得」などのタイトルで記事化した。

   記事では「デヘススはベネズエラ初の優勝の主役として堂々と認められた」とし、「デヘススはWBCでの活躍により、KBOリーグのサムスン・ライオンズの代替外国人投手として名前が挙がったこともあったが、デトロイトのメジャーリーグ40人のロースター入りを果たし、アメリカンドリームを続けることができるようになった」と報じた。

1 2
姉妹サイト