春眠暁を覚えずの季節、2026年3月18日放送の「上田と女が吠える夜」(日本テレビ系)に睡眠の悩みを抱えている芸能人が集まった。質のいい睡眠の取り方について学んだが、夜中にトイレに行きたくても我慢するのが良いとのアドバイスに、「そりゃ無理だ」の声が出た。久保純子、大久保佳代子「夜中のおしっこ、2回は起きるよね」参加者の中からピックアップされた6人の睡眠中の体の動きや心拍数、生活習慣のアンケートから「眠りの質ランキング」を測定。結果は久保純子さんが1位、大久保佳代子さんが2位。睡眠優等生の2人はそれでもなかなか思うように眠れないのが悩みだという。大久保さんが「(夜中に)起きちゃう。夜中におしっこ何回くらい?」と久保さんに聞くと、久保さんは「2回は起きるよね」うなずきあった。睡眠中は抗利尿ホルモンが分泌され、膀胱容量が大きくなる「夜中の尿意」について、睡眠改善インストラクターの小林麻利子さんは「一番いいのは無視して寝ること」とアドバイスした。スタジオからは「無視する?」「そりゃ無理だ」などの声が出た。漏れてしまわないのか?小林さんは「睡眠中は抗利尿ホルモンが分泌されていて膀胱の容量が大きくなる。寝ている間は実は漏れづらい。『やばい、トイレに行かないと』と思ってもそのまま無視して寝る。すると眠りに入って尿をためられるようになる。トイレに行くから眠りが浅くなるのではなく眠りが浅いからトイレに行きたくなる。ちゃんと眠りの深さを得ることが大事だ」と解説した。本当に大丈夫かなあ、試してみるのは怖い。(ジャーナリスト佐藤太郎)
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